お風呂上がりに楽に早く、効率よく髪を乾かす4つの方法

ドライヤー

お風呂上がりに髪を乾かすのって面倒ですよね。

特に髪の長い人は手間も時間もかかります。

そこで今回は、髪を早く乾かすにはどうしたら良いのかを考えて、自分で試して良かったものを書いて行きます。

1.タオルを頭に巻いて、タオルドライ

ドライヤーで乾かす前に、タオルでしっかりと髪を拭いておきます。

その後に、頭にタオルを巻いて、3~10分間くらい時間をおきます。
時間を置くことによって、タオルに髪の水分が吸い取られていきます!

ちなみに、私はその間に歯磨きをすることが多いです(笑)

こちらの方法はドライヤーをする時間が、とっても短くなるのでかなりおすすめです!

2.乾燥した部屋で乾かす

お風呂の脱衣所で、ドライヤーをする人が多いのではないでしょうか。

脱衣所はお風呂から出た湯気などで、空気が湿っているので髪が乾きにくくなります。
更に鏡も曇ってしまうので不便ですよね。

夏はエアコンのかかっている部屋など、できるだけ乾燥しているところでドライヤーをすると、はやく乾きますよ。

3.乾かす前にくしでとく

ドライヤーの前に、髪をくしでといておきます。

くしでとかずに乾かすと髪と髪の隙間がないので、乾きづらくなります。

髪と髪の隙間を作って、風の通り道を作りましょう。

無理やりくしでとくと髪が切れて傷んでしまうので、くしでとくときは優しくといてくださいね!

4.髪の根本から乾かすようにする

髪の根本が濡れていると、水分が毛先の方に伝ってきます。

根本が濡れた状態で、毛先をいくら頑張ってドライヤーをしても、あまり意味がありません。
ドライヤーをするときは、根本から乾かすように意識しましょう。

もちろんタオルで根元の水分をしっかり拭いておくことも、忘れないでくださいね!

また、完全に最後まで乾かすと、ドライヤーの熱で髪が傷む原因になります。
水分がなくなって、パサパサになるまで髪を乾かしすぎないように気をつけてくださいね。

まとめ

髪を乾かすのは面倒ですが、乾かさずに自然乾燥してしまうと、髪が傷んだり、雑菌が増える原因になります。

今回紹介した髪を早く乾かす方法で、乾かすのが面倒という気持ちを軽減できると良いですね。

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