【それ本当に必要?】お風呂やキッチンをきれいを保つ、必要そうで意外といらないもの

キッチン

お風呂やキッチンは汚れやすく、こまめに掃除をしないとすぐに汚れてしまうため、きれいを保つのは大変ですよね。
なんとなく置いてあるけど、実はなくても困らないものって意外とあるんです。

掃除が楽になるので、不要なものは思い切って断捨離しましょう!
仕事や子育てに忙しい人、一人暮らしで最低限のものがあればいい人は、参考にしてみてくださいね。

お風呂

シャンプーを置くラック

シャンプーやリンス、掃除道具までスッキリと収納できるラックはとても便利です。
ただ、定期的に掃除をしないとすぐに黒ずみやカビができてしまいますし、掃除するにしても汚れている箇所まで指が入らなかったり、細かな網目があったりとなかなか掃除のしにくい形状ですよね。

そんなラックは思い切って置かないほうが、掃除の時間も短縮されますし黒ずみもできず、お風呂を清潔に保てますよ。

「それじゃあシャンプーやリンス、掃除道具などはどこに置くの?」と思うかもしれませんが、シャンプーやリンスは床に直接置いたり、ちょっとした段差のところに置いても特に問題ありません。
掃除道具はカビが生えるので、お風呂の外の脱衣所や洗濯機側に置いておくほうが良いですよ。

お風呂の椅子

お風呂に置く椅子は、本当に必要ですか?
ホテルの部屋についているお風呂には、椅子が置いてありませんが、皆さん普通にお風呂入りますよね。
家のお風呂には昔から置いてあり、「置いてあるのが当然」という人も多いですが、なくても全然問題ありません!
シャワーを浴びるのなんて、数分から長くても15分程度程度ではないでしょうか?
座っている時間が長い時代なので、シャワーを浴びる時間くらいは立って洗いましょう。

椅子は毎日掃除しなければすぐに汚れてしまいます。
お風呂に入るたびに洗うのはとても大変なことなので、一層のこと椅子を撤去してしまいましょう。
椅子がなくなった分、床も清潔に保つことができ、お風呂も広く感じますよ。

お風呂のマット

立ったままシャワーを浴びれば必要ないものです。

ただ、「お風呂が古く床が冷たい」「滑りやすい」「小さなお子様と一緒にお風呂に入りたい」という人はマットがあったほうが都合が良いこともあります。
お風呂のマットはお風呂の床の素材や、家族構成など必要に応じて、必要か不必要か判断すると良いですね。

湯船の蓋

無くせばお風呂がスッキリとし、蓋を洗う手間がなくなります。
ただ、デメリットもあり、
・湯の温度が下がりやすい。
・お風呂全体の湿気が多くなり、壁や床などに黒ずみやカビができやすい。
などがあります。

掃除を楽にしようとしているのに、逆に黒ずみやカビが増えてしまっては、本末転倒ですよね。
1人暮らしの人や、家族が連続でお風呂に入る人は蓋をなくしてしまっても良いですが、入る時間がバラバラの家族は、蓋はあった方が良いですね。
蓋がないとお風呂の湿気が多くなり、お風呂全体が汚れやすくなってしまいます。

キッチン

三角コーナー

三角コーナーは、洗うのが面倒ですし、溜まったゴミが臭い、衛生面でも良くありません。
ですが、そのまま生ごみをゴミ箱に捨てると今度はゴミ箱が臭うため、ゴミをビニール袋などに入れて縛って、臭いが外に漏れないようにしてから捨てたいですよね。

そんな時はゴミ袋を取り付けて使う、ゴミ袋ホルダーがおすすめですよ。
蓋をパコンと閉められるため、臭いが外に漏れるの防ぐことができます。

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キッチンマット

キッチンマットがあると床にソースや油などがこぼれた時に染みになり、洗濯してもなかなか取れなくて困ります。
キッチンマットがなければ、ティッシュで拭き取るだけなので簡単ですよ。

物を落とした時は床が傷つくこともあるかもしれませんので、よく物を落とす人は注意が必要かもしれません。

さいごに

キッチンには三角コーナーがあって〜、マットを引いて〜と、必要性を感じていなくても購入して置いていることって意外と多いと思います。
余分なものはなくしてしまい、スッキリと掃除のしやすいお風呂やキッチンにしてくださいね。

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