服を捨てたくても捨てられない人へ。服を捨てるための方法や考え方

服

服って思い出があったり、またいつか着るかもしれないと思って、なかなか捨てられませんよね。

私も昔はそうでしたが、今では普通に捨てられるようになってきました。

今回は、実際に私が服を捨てられるようになったまでの考え方や、具体的な方法をまとめていきました。

何年も来ていない服はいらない服

何年も着ていないのに、また着るかもしれなくて捨てられない服ありますよね。

でも果たしてそんな何年も前の服着るときなんてあるんでしょうか。

特に以下の場合の服は、今後着ることはないでしょう。

  • デザインが今ではもう古くなっている服
  • 大人になって昔来ていた服がチープに思える
  • しわくちゃやになってしまったり、色あせた服

デザインが古くなった服は、今後どんどん古くなっていきます。
今年着なかった服は、来年にはもっと古くなって着る可能性が少なくなります。

50年くらいたてば一周回ってオシャレになっているかもしれませんが、50年たって同じ服を着るということは普通に考えてないので思い切ってあきらめましょう。

また、しわくちゃヨレヨレの服は今後もずっとしわくちゃです。
急にきれいになったりはしません。

しわくちゃになるまで着た服には、今までお疲れ様という気持ちも込めながらお別れしましょう。

服を捨ててすっきりクローゼット

服を捨てるとクローゼットがすっきりとして、今持っている服が一目でわかります。
そうすることで、服のコーディネートが考えやすくなります。

それに、捨てられなかった頃の私がたまにやっていた、「買った服と同じような服が、既にクローゼットの奥にあった・・・」というようなことも起きなくなります。

また着たくなったら買えばいい

捨てた服をまた着たくなるかもしれない、と思って捨てられない人は、
「また着たくなったら買えばいい!」と思うようにしてください。

服に限らず、物を捨てることが出来る人は、この考え方の人が多いです。

逆に、物が捨てられない人がこの考え方になれば、捨てられるようになります。

具体的な捨てる方法をご紹介

では、具体的に捨てる方法をご紹介します。

一旦ゴミ袋に入れて置いておく

数年着ておらず捨てる候補になる服を、とりあえずいったんゴミ袋に入れて、部屋の隅に置いておいてください。

ゴミ袋に入れておくと、不思議なことに数週間立つとゴミとして捨ててもいいような気になってきます。

クローゼットにきれいにしまっておくから、「大事なもの」という考えが抜けずいつまでも捨てることが出来ないのかもしれませんね。

初めは「とりあえず一旦」と思って、気軽に試してみましょう。

フリマアプリに出品する

捨てるのがもったいないと思う人は、フリマアプリに出品しましょう。

自分が大事に着ていた服なので高い値段をつけたくなりますが、売れないと意味がないので、高い値段をつけすぎるのは注意です。ですが、安すぎて送料のほうが高くことだけは防ぎましょう。

もちろんアプリでなくても、近くに服の売れるお店ががあればそちらでも良いです。

売り上げを出すということが目的ではなく、捨てるということが目的です。

もし売れなければ、残念ですがそれだけ価値のない服ということなので、思い切って捨てましょう。

リメイクする

こちらはかなり手間がかかり技術も入りますが、リメイクして他の物として使うという手もあります。

例えば、ポーチやティッシュケースなどは割と簡単にできるので良いかもしれません。

まとめ

私は今までに、服を捨てて後悔したことはないので、捨ててしまえば意外に普通です。

服を捨てるとクローゼットがすっきりして、服を見つけやすくなります。
コーディネートも考えやすくなるので、着ない服は思い切って捨ててしまいましょう!

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