エクスペディション・エベレスト怖さレベル徹底解説!【浮遊感・スピード・落ち方】

エクスペディション・エベレスト

WDW(ウォルト・ディズニー・ワールド)のアニマルキングダムにある、エクスペディション・エベレストは、WDW全体でみても1、2を争う怖さと言われています。

今回はそのエクスペディション・エベレストの浮遊感・スピード・落ち方などの怖さレベルを、私が実際に乗った体感も含めてまとめました。
絶叫系アトラクションが苦手で、勇気を出して乗ろうか、やっぱりやめておこうかと迷っている人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

エクスペディション・エベレストのストーリー

山岳列車に乗って冒険家が雪山を登っていきますが、突然伝説の雪男「イエティ」に襲われます。
列車は前や後ろに走りながらイエティから逃げていきます。

エクスペディション・エベレスト乗車中に、イエティの叫び声が聞こえたり、岩にイエティの影が映ったりと、イエティが襲ってくるというストーリーが展開されていきます。

怖さレベルはどのくらい?(浮遊感・スピード・落ち方)

怖いと思うポイントをまとめました。
※ネタバレ含みます。

怖いと思うポイント1 はじめの巻き上げ

初めはなだらかなコースを走っていきますが、少しすると巻き上げが開始します。
山の最高部が61mということなので結構な高さですね。

高いところが苦手な人は怖いと思うかもしれませんが景色がかなり良く、地平線まで見えるのでぜひ、その景色を楽しんでみてください。
それでもやっぱり恐いということであれば、最悪目を閉じましょう。
目を閉じれば全然怖くありません(笑)

また登り切ってからすぐに落ちるわけではないので、ひとまず安心してください!
登り切ってからは、平坦なコースを少し走ってから、コースが行き止まりになるので一旦停止します。

怖いと思うポイント2 後ろ向きに走り出す

行き止まりになった後は、後ろ向きに走り出します。
後ろ向きに走るコースターは、ディズニーの中では初です!

私は後ろ向きに走るコースターには今まで乗ったことがなくドキドキしていましたが、結果的に後ろ向きに走ること自体はそんなに怖くありませんでした。

はじめはゆっくりコトコト走り出しますが、すぐにスピードアップします。
後ろ向きに山の中の暗闇に突っ込んで行き、斜め左下に落ちていきます。
落ちるといっても捻りながら落ちていくので、浮遊感はほとんどありませんでした。

怖いと思うポイント3 暗闇で暴走

次に、暗闇で暴走します!(笑)
本当に暗くコースが全く見えません!

後ろ向きに進んだり、前向きに進んだりするので、今自分がどっち向きに進んでいるのかわからなくなります。
常にGがかかっているので、浮遊感はありません。

浮遊感が苦手な人はそれほど心配しないで良いと思います。

怖いと思うポイント4 ついに・・・落ちる!

暗闇を抜けたらすぐに落ちます。
外から見えるところですね。

一瞬浮遊感がありますが、斜めに落ちるためか思ったよりは大丈夫でした。
スピードも速いので浮遊感は本当に一瞬でした。

恐らくこのポイントを心配している人が1番多いのではないでしょうか。
イメージしやすいように、日本にあるアトラクションと比べてみました。

日本にあるアトラクションと比較

落ちるところは、東京ディズニーシーにあるセンター・オブ・ジ・アースに似ていました。
浮遊感やスピードも同じくらいで、暗闇から抜けるという意味でも似ています。

浮遊感でいうと、東京ディズニーランドにある、スプラッシュ・マウンテンの方が感じます。

なだらかなコースは東京ディズニーランドにある、ビッグサンダー・マウンテンと似ています。
Gのかかり具合はレイジングスピリッツかな?

レイジングスピリッツやセンター・オブ・ジ・アースに乗れるのであれば、エクスペディション・エベレストも楽しんで乗れると思います。

レイジングスピリッツは、一回転するところなどでGを感じ、Gがかかる→かからない→かかる→かからないと、Gが交互にやってきて波がありますが、エクスペディション・エベレストは、途中から常にGがかかった状態になります。
Gがかかっているときは浮遊感は感じないので、浮遊感が苦手な人でも楽しめるコースターだと思いました。

さいごに

エクスペディション・エベレストはWDWの中で私一番のお気に入りのコースターです。
怖いから乗るのに迷っている人は、勇気を出してぜひ乗ってみてほしいです!

ちなみに、最後の暗闇の中を走るところで、すぐ上にイエティが迫ってきているので、余裕があればそちらもチェックしてみてくださいね。

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