【数十万円安くなる!】一人暮らし初期費用を抑えるためにすること

一人暮らし

学生や新成人など、お金がない時期に初めての一人暮らしを始める人も多いと思います。
今回は、一人暮らしの初期費用を安く抑えるための方法をまとめました。

敷金、礼金、家賃を安くしてもらうように交渉する

敷金、礼金や家賃は、紙やネットに書いてある通りの金額を、そのまま払わなければならないわけではありません。
交渉次第で安くすることができるんです。

家賃は毎月払うものですし敷金や礼金は金額が大きいので、交渉によって払う金額に大きく差がでます。
交渉は初めだけなので、勇気を出してしましょう!

敷金は自分が退去するときに部屋の修理に使われるもので、きれいに使っていれば返金されることがほとんどです。
礼金は部屋を貸してくれたことへのお礼なので、今後返金されることはありません。
そのため敷金はともかく、礼金はなくすように交渉する、または最初から礼金のない物件を選ぶようにしましょう。

もらえるものはもらう

  • 一人暮らしから実家暮らしになった人
  • 結婚や同棲で引っ越した人

など、使わなくなった家具や家電の処分方法に困っている人も少なくありません。

引っ越しをしてから数年たっている人でも、処分に困ったものが押入れに眠っていることもよくあります。

また実家や祖父母の家には、バスタオルやハンドタオル、お皿や布団などいろいろなものが余っている可能性が高いです。

聞くだけならお金はかかりません!
いろいろな人に聞いて、もらえるものはもらいましょう。

絶対に必要なものだけを買う

「あれがあったら便利かも」「買っておいて損はないだろう」と、絶対に必要なもの以外を初めから買い揃えるのはやめましょう。
買ったけど結局必要ないものが、後からいくつか出てきます。

例えばお風呂のシャンプーを置くラックや、三角コーナーは、はじめに買ってしまいがちですが、これらはなくても困らないものです。
お風呂のシャンプーは床におけばいいですし、三角コーナーにゴミを捨てるのではなく、ゴミ箱に直接捨てればいいだけです。

必要そうに見えて実は必要ないものが意外とたくさんありますよ。

引っ越し業者に頼らずにできるだけ自分で運ぶ

引っ越しシーズンは引っ越し業者の料金が高くなるので、家族や友達の力を借りてできるだけ引っ越し業者には依頼しないようにしましょう。

また新しくお店で買った家電や家具は、新居に直接送ってもらうようにする人も多いですよね。
それにプラスして洗剤やトイレットペーパーなどの日用品も新居に送ってもらうようにすると良いですよ。

そうすると自分たちで運ばなければならないものは、服や雑貨ぐらいで、車一台で運べるくらいの量になるのではないでしょうか。
これなら引っ越し業者なしでも大丈夫ですね!

引っ越し業者に依頼する時に安くするコツ

とはいえ、どうしても引っ越し業者に依頼しなければならないときはあると思います。
その時は複数の業者に見積もりを依頼するようにしましょう。

複数の業者の中で一番安い業者を見つけられます。

繁忙期は難しいかもしれませんが、それ以外は見積もりの段階で値切ることもできます。
他の業者と悩んでいるということを伝えると、業者側から安い見積もりを提案してもらいやすくなりますよ。

まとめ

ちょっとしたことで、大きく金額に差がでて、お得に新生活をはじめられます。
安くできるとこらは安くして、新生活の良いスタートをきりましょう!

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