ディズニーやUSJで疲れないようにする方法。アトラクションの長い待ち時間を乗り切ろう!

ディズニーシー

ディズニーやUSJなどの遊園地に行くときは、元気いっぱい1日中思いっきり楽しみたいですよね。

しかし1日中歩いて長蛇の列を並んだりしていると、足や腰が痛くなってきて疲れてきます。
2日や3日泊まりで行く人もいるので、すぐに疲れてグッタリしていてはもったいないですよね。

そこで今回は、1日中遊んでも疲れにくい方法をご紹介します。
少しでも疲れが軽減できますように・・・!

並んでいるときは、足の重心を変えてみる

つま先の方に重心がある人、かかとのほうに重心がある人、足の中心に重心がある人など、人によって足のどこに重心があるのかが違います。

足のサイズが同じでも他の人の靴を履くと、少し違和感を感じることはありませんか?
それは足の重心が人によって違うので、その人の足の重心によって靴の形が変わるからなんです。

私は普段かかとに重心があるので、アトラクションなどで並んでいるときは、かかと重心からつま先重心にします。

そうすることで、かかとを休めることができるので、疲れを軽減することができます。
普段と違う重心で歩くのは大変なので、アトラクションなどの列に並んでいるときがチャンスですよ。

足が少し疲れてきたら、座って休憩する

クタクタに疲れ切ってしまう前に、早めに休憩をしましょう。

そこまで疲れていなくても、こまめに座って休憩をすることにより、夜まで元気に過ごすことができます。

3分でも良いので、休憩をはさむようにしましょう。
たった3分ですが、それを1日のうちに何度もはさむことによって、足の疲れに大きな違いがでてきます。

運動靴を履く

そもそもですが、靴を運動靴にすればそれだけで足が疲れにくくなります。

ヒールは論外ですが、コンバースのようなスニーカーもカジュアルな服に合わせる靴なので、運動用の靴ではありません。
コンバースは比較的底が薄いので、もう少しクッション性のある靴のほうが良いかもしれません。

個人的にはナイキやプーマがおすすめです。

とはいえ、履きなれた靴が一番なので、新しく靴を買って靴擦れしてしまうよりは、もともと履いている靴のほうが良いと思います。
ギリギリに靴を探すのではなく、1か月くらい前から靴を用意しておくのが良いのかもしれませんね。

水分をとる

脱水症状とまではいかなくても、水分不足で体に疲れを感じることがあります。
何となく体がだるくなったり、息苦しくなったら、水分不足の可能性があります。

のどが渇いていなくても、こまめに水分をとるようにしましょう。
アイスやかき氷でも良いですね。

前日は早く寝る

遊びに行く前日から勝負は始まっています!
いつもの睡眠時間のプラス2時間くらい多く寝るようにしましょう。

そうすると当日元気いっぱいで行動することができますよ。

まとめ

普段やっていることもあったかもしれませんが、もし初めて聞いたということがあれば、ぜひ実践してみてください。

これを気を付ければ、いつもよりも元気に遊べると思います!
体力がない人はぜひ試してみてくださいね。