【完全解説】そんなに怖くない?WDWのロックン・ローラー・コースター

ロックン・ローラー・コースター

ジェットコースターの怖いポイントというと、「浮遊感」「スピード」「落ちる」「酔い」「高い」「暗闇」「G(重力)」ということが思い浮かびます。

ジェットコースターが苦手な人にとっては、ロックン・ローラー・コースターに乗ろうかやめておこうか真剣に悩みますよね。
私も絶叫がそんなに得意ではないので、乗ろうかやめておこうかと悩んだのですが、悩んだ挙句、勇気を出して乗ってみました。
乗ったみたら、思っていたほど怖くなく、とても楽しくあっという間に終わってしまいました。
家に帰ってきてから、「もう一回乗りたいな〜」と思う毎日を送っています(笑)

今回は、そんなロックン・ローラー・コースターに乗ろうかやめておこうかと悩んでいる人に向けて、「思っているより全然大丈夫!」ということを伝えていきたいと思います。

ロックン・ローラー・コースターの怖さポイント別の評価

実際に乗ってみた私の感覚を、それぞれの怖いポイントごとに数字で評価してみました。
5段階評価で数字が大きいほうが「とても感じる」で、数字が少ないほうが「あまり感じない」です。

浮遊感 1
スピード 4
落ちる 1
酔い 3
高さ 3
暗闇 4
G(重力) 5

G(重力)と浮遊感と落ちる感覚

Gは感じますが、その影響で逆に浮遊感はありませんし、落ちる場所もありません。
ジェットコースター特有のふわっと感が苦手な人は多いですが、そのような人も怖がらずに乗ることができますね。

スピード

スピードは途中はそれほど速く感じず、普通のよくあるジェットコースターという感じですが、出だしはいきなりスピードが上がるため速く感じます。
最高速度92キロのスピードになるようですが、高速道路も100キロくらいのスピードは出ますし、エプコットにあるテストトラックは最高速度104キロなのでそれに比べると速くありませんね。
それにすぐに回転するので、それほどスピードを感じている時間がありません。

ちなみに、乗車時に椅子に体ががっちり固定されるので、吹き飛ばされそうになることもありません。
ただ風圧がすごいので、手は上げない方がいいと思いますよ。
コースターに、手で掴むための手すりのようなものが付いているので、それを持つようにするのが良さそうです。

高さと暗闇

ジェットコースターなどの絶叫アトラクションが苦手な人の中には、高いところが苦手という人もいると思います。
私も苦手です(笑)

ですが、室内ですしおそらくそれほど高くはないと思います。
暗闇ということもあり高さは感じませんでしたよ。
暗闇ですが、ロックン・ローラー・コースターのコース中には、電気で光っている派手な看板がいくつも設置されているため、少し先は見ることができました。
次にどのようなコースを走ってどのような動きをするのかがある程度予測できるので良いなと思います。

酔い

回転が3回あり、スピードやGの関係で、もしかしたら酔うかもしれません。
特別酔いやすい人でなければ、ほぼ大丈夫だと思いますが、前後に酔いやすいアトラクションを連続して乗るのはやめた方が良いかもしれません。

他のアトラクションとの比較

あまり比べられるアトラクションがないのですが、あえていうなら1回転する箇所は、東京ディズニーシーのレイジング・スピリッツにもありますね。
ロックン・ローラー・コースターはスピードが速いので、レイジング・スピリッツよりも速く周り終わります。
そのため回転する箇所はレイジング・スピリッツよりも怖くない印象でした。

それ以外は東京ディズニーランドのスペース・マウンテンをかなり激しくした感じです。

絶叫アトラクションが苦手でも乗れるのか?

絶叫アトラクションが苦手な人の多くは、浮遊感が苦手なのではないでしょうか。
浮遊感が苦手というだけであれば、ロックン・ローラー・コースターは浮遊感がまったくないので、問題なく乗れると思います。

ジェットコースターで、たまに固定のバーがないものや、ゆるいシートベルトがあるだけどいうことがありますが、ロックン・ローラー・コースターはの椅子にがっちり固定され、肩のあたりまでバーがあるので守られている感じがして安心しますよ。

それでもやっぱり怖い人は?

はじめに急に加速するので目をつむりましょう。
はじめさえ乗り切ればあとはそれほど怖くはありませんよ。

回転するジェットコースターに乗ったことがない人は、逆さになるときに下に落ちるんじゃないかと思う人もいるみたいですが、その逆で重量で上に抑えられます。
固定のバーもありますし、落ちることはないので安心して身を任せてくださいね。

それと怖いと思ったら、我慢せずに思いっきり叫びましょう。
思いっきり叫ぶと怖さが軽減する気がします。

さいごに

せっかく何十時間もかけてWDWに行くのだから後悔のないように乗ってみてほしいです。
乗ってみたらそんなに怖くなかったということもありますよね!

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