本当に肩こり解消!リュックの肩こり解決方法6選

リュック

はじめに

最近、リュックを使っている人が多くなってきているように思います。

私も、テーマパークやレジャー施設に行くときはリュックを使うことが多いです。

今となっては、リュックは両手が空いて楽なのでお気に入りなのですが、私はもともとリュックを持っておらず、普段からテーマパークに行くときまで、常にトートバッグのような肩掛けのものを使っていました。

でもこのような肩掛け鞄は、片方の肩にのみ鞄の重さがかかるので、体が歪み片方の肩のみ疲れます。
肩が凝り固まって肩こりになります。

それなら、もしかしたらリュックにして両肩で持つようにすれば、肩こりも軽減されるのではないか、ということで、思い切ってリュックを購入して、使ってみることにしました。

でもその結果は、もっと肩こりが酷くなるという最悪な事態でした。

今までの肩掛け鞄は片方の肩だけ肩こりになっていましたが、リュックにしたことによりまさかの両肩が肩こりになってしまいました。

そもそもリュックで肩こりになるという人は、あまり聞かないので私だけ特殊なのかと思っていましたが、友達に聞いてみたところ、3人に1人くらいは肩こりになると言っていました。

今回は私がいろいろ試してみて、ついに肩こりにならない方法を身に着けたので、そのことをご紹介します。

この方法をやればリュックでも肩こりになりません!

1.リュックの紐は、太目でクッション性のあるものを選ぶ

そもそも使っているリュックが肩こりになりやすいものかもしれません。

一番良いのは、リュックの紐が太目で柔らかめのものです。
肩にかかる負担が少なくなります。

紐が細く、皮のような素材で固いものは、肩に強くめり込んで一番負担が多いです。
このようなデザインでかわいいリュックもたくさんありますが、リュックで肩こりになりやすい人はやめておいたほうがいいかもしれません。

2.紐を短くして、背中の上のほうで持つ

背中の、どの位置でリュックを持っていますか?
紐を長くして下のほうで持っていませんか?

下のほうで持つと背中がそってしまい無理をしている姿勢になるので、体のいろいろなところに負荷がかかります。
肩だけでなく、腰も痛くなる可能性があります。

紐は短くして背中の上のほうで持つようにしましょう。

普段下のほうで持っている人にとっては、上すぎると思うかもしれませんが、少し上すぎぐらいで丁度いいと思いますよ。

3.中身を軽くする

リュックの中身を軽めにしましょう。

体格によっても変わりますが、体重の10分の1くらいまでであれば大丈夫だと思います。

リュックの中身だけでなく、リュック自体も軽めのものを選ぶと良いですね。

4.リュックの中身の重さを、左右均等にする

ペットボトルを入れたりすると、リュックの中の重さのバランスがすぐに崩れます。

どちらだけ重いと、片方の肩への負担が多くなり、体も歪みます。
重さが左右均等になるようにしましょう。

5.リュックをおろしたり持ち方を変えて休憩をする

リュックをずっと背負っていると、肩が凝り固まります。

リュックをこまめに下したり、前に抱きかかえるようにして持ったりすると、肩の休憩にもなります。

6.肩の体操をする

どうしても同じ体勢で長くいると、肩が凝り固まります。
肩や首を回して、たまに体操をしましょう。

まとめ

私は日頃から肩こりに悩んでいますが、リュックのときの肩こりに関してはこの方法を実践するようになってからはほとんどなくなりました。

リュックを使わないなんてもったいないので、今回ご紹介したことを実践して、肩こりにならないリュックの使い方をマスターしましょう。

スポンサーリンク