見所ポイント9つご紹介!WDWのトイ・ストーリーランド!【アトラクション・フォトスポット・グリーティング・食事】

トイ・ストーリーランド

2018年6月30日にWDW(ウォルト・ディズニー・ワールド)のハリウッド・スタジオにトイ・ストーリーランドがオープンしました。

私も実際に行ってきたのですが、カラフルなおもちゃの世界で、とても楽しく過ごすことができました。
今回はそんなトイ・ストーリーランドの見所をまとめました。

1.入り口に大きなウッディ

トイ・ストーリーランドの入り口で、いきなり大きなウッディがお出迎えです。
(一番上のメインの写真です。)
入り口は1つしかないので必ず見ることになります!

「TOY STORY LAND」という文字もあるので、記念に写真に収めたいですよね。
ウッディの前には、メモリーメーカーのカメラマンがいるので、ウッディと一緒に写真を撮ってもらうことができます。

メモリーメーカーの記事はこちらをご覧ください

2.おもちゃの世界に入り込んだような世界感

ウッディもスリンキーも、周りのおもちゃもみんな大きなサイズで、自分が小さくなっておもちゃの世界の中に入り込んでいるという感覚になります。

エリア内の地面にアンディの大きな足跡があるので、ぜひ探してみてくださいね。

たくさんのカラフルなおもちゃに囲まれて、見応えのあるエリアとなっています。
歩いているだけでも楽しくなりますよ。

3.スリンキー・ドッグ・ダッシュ

トイ・ストーリーランドの目玉アトラクションです。
コースタータイプのアトラクションで、1番存在感があります。

私も実際に乗りましたが、思っていたよりもスリンキーが跳ねるので何回も浮遊感を感じてとても楽しいコースターとなっていました。
浮遊感を感じると言っても、子供も乗れるコースターということもあって、怖いと思うほどではないので安心してくださいね。

4.エイリアン・スワーリング・ソーサー

トイ・ストーリーランドオープン時に、新しくできたアトラクションです。
リトルグリーンメンに引っ張られて振り回されますが、激しくはないので子供と乗っても楽しめます。
リトルグリーンメンの何ともいえないゆるい声が聞こえてきて可愛らしいですよ。

乗車しなくても、見ているだけでも可愛いアトラクションです。

5.トイストーリー・マニア

東京ディズニーシーにもあるアトラクションですが、ディズニーシーでは2時間待ちが当たり前です。
WDWでは1時間以内で乗れることが多く、日にちと時間によっては待ち時間が30分以内の時もあります!

内容はディズニーシーの英語版という感じでほとんど一緒ですが、待ち時間が短いのでぜひWDWで乗りたいアトラクションです。

スタンバイ中に、動いて喋るミスターポテトヘッドがいるので、そちらもチェックしてみてくださいね。

6.キャラクターグリーティング

トイストーリー・マニアの入り口の少し横あたりで、ウッディーとバズのグリーティングが行われています。
ジェシーも途中からいたような気がしますが、記憶が曖昧です・・・。

時間によっては行われていないこともあるようですが、アトラクションに乗ったりしていればそのうち出てくると思うのでのんびり待ちましょう。

7.グリーンアーミーメンに会える

運が良ければグリーンアーミーメンに会えるかもしれません。

太鼓を叩きながら歩いてきたり、クレヨンやフラフープを持ってくることもあります。
パトロール中かな?凛々しいです!

8.トイ・ストーリーランド唯一の飲食店 ウッディのランチ・ボックス

サンドイッチやサラダ、スープ、ポテトなどが食べられます。
店内のテーブルや椅子、ベンチなどがカラフルでおもちゃの世界を感じられますよ。

食事を注文して受け取ったら自分でテーブルと椅子を探して座ります。
立って食べる用のテーブルがありますが、やっぱり人気なのは椅子があるテーブル席です。
席が空いているか気をつけながら、注文したいですね。

9.トイ・ストーリーグッズを手に入れよう

トイ・ストーリーランド内にはお土産やグッズが売っている建物はありません。
ところどころワゴンがあり、そこでトイ・ストーリーグッズが売っています。
お目当てのグッズを見つけてくださいね。

さいごに

トイストーリー・ランドは、まだできたばかりということもあり、比較的混んでいます。
子供はもちろん、大人にも人気のエリアです。
おもちゃの世界を楽しんでくださいね。

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