上海ディズニーランドのトロンの怖さレベル【浮遊感・スピード・落ち方】

トロン

上海ディズニーランドのアトラクションのトロン(正式名称はトロン・ライトサイクル・パワーラン)は、上海ディズニーランドの目玉アトラクションで、絶叫アトラクションと言われています。

目玉アトラクションなので、本当は乗りたいけど絶叫と言われると怖く、乗ろうか迷っている人もいるのではないでしょうか。

今回は私が実際に乗った体感も含めて、トロンの感想や怖さをまとめました。
乗ろうかやめておこうかと、迷っている人はぜひ参考にしてみてくださいね。

トロンの概要

映画「トロン・レガシー」をモチーフにしたアトラクションです。
映画を見た人はもちろん、見ていなくても十分楽しめます。

乗車時はバイクのようにまたがり、前のめりになります。
女性はタイトなスカートだとまたがりづらいと思うので、フレアスカートかパンツスタイルがおすすめです。

前のめりに乗るため、通常のジェットコースターのように、腰に安全バーはなありませんが、腰当てのようなもので固定されます。
私は乗車時に腰あたりに少し隙間ができていたので、外れるんじゃないかと心配になりましたが、結構しっかりと押さえられていて動き出してからも安定していたので、意外と大丈夫でした!

トロンは怖いのか?

トロンの怖さを、浮遊感やスピードなどの内容ごとにまとめました。

浮遊感

浮遊感は、ほぼありません。
ジェットコースターなどの浮遊感が苦手な人は多いですが、トロンは浮遊感を感じないので、そのような人でも問題なく乗れると思います。
動画サイトで乗車中の動画を見ると少し落ちているように感じる部分もあるかもしれませんが、落ちているというよりは少し下に滑る感じです、動画で見るのと違って全く浮遊感は感じないと思います。
自転車でちょっとした坂を下るといる感じてす!

スピード

スピードは、時速100キロまで出るので、かなり早いです。

東京ディズニーシーのセンター・オブ・ジ・アースが、時速75キロということなので、それよりも早いですね。
もちろん体感スピードもセンター・オブ・ジ・アースより早く感じますが、それほど大きな違いはないので、センター・オブ・ジ・アースのスピードが大丈夫ならトロンでも問題ないと思います。

一度屋外に出るので外から見えるところがあるのですが、こちらは見ているよりも実際に乗車した時の方がスピードが早く感じました。
スピードは早く感じますが、怖いというよりも爽快感を感じました!

ちなみに、スピードが早い分向かい風も強く、乗車後は、髪型がおかしくなります(笑)

G(重力)

上から押さえつけられるようなGがかなりあり、特にスタート直後は強いGを感じると思います。
その分ふわっとした浮遊感はありません。

私は浮遊感があると、飛ばされて落ちそうな感覚になり怖いのですが、トロンは逆の押さえつけられる感覚なので怖さは感じませんでした!

高さ

外から見えるレーンが結構高い位置にあり、高さが苦手な人は不安に思うかもしれません。
ですが、屋内は暗いため高さがわかりませんし、外に出るところもスピードが早く、景色を見ている余裕がありません。
「高い!」と感じる暇もなくすぐに屋内に入ります(笑)

さいごに

個人的には、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーにある、どのアトラクションよりも爽快感を感じました。
ジェットコースター特有のガタゴトという振動もなく、とても滑らかに走ります。

屋内のコースでは、コースター自体や壁が光っていて近未来的でかっこいいですよ。

私は上海ディズニーランドで1番楽しくお気に入りのアトラクションなので、ぜひ勇気を出して乗ってみてほしいです!

また、夜はトロンのあるエリア内全体が青く光るため幻想的な空間になります。
トロンも、エリア内全体も思う存分楽しんでくださいね!