【紫外線対策まとめ】紫外線から体を守る方法。日焼けの後のケアも大切

紫外線

紫外線を浴びることは、肌のダメージだけでなく、髪や目など体のいろいろなところに悪影響を与え、皮膚がんや白内障のリスクも増えると言われています。
屋外だけでなく、車に乗っていても日焼けするので、車通勤の人も日焼け対策をしっかりする必要があります。

そこで今回は、紫外線対策の方法をまとめました。

日焼け止めをしっかり塗る

まずは誰でも簡単にできる、日焼け止めを塗ることです。
男性でも塗っている人は意外と多いです。

女性は、化粧下地やファンデーションにも紫外線カットの効果があるので、日焼け止めとうまく併用していくと良いですね。

1日中外に出る時は、日焼け止めを全身に何度も塗り重ねる必要がありますが、普段通勤・通学途中に少し外に出るくらいの時は、顔は化粧下地やファンデーションでカバーし、体にだけ日焼け止めを塗るというのでも充分です。

顔に日焼け止めを塗ると、目に入って痛い思いをすることもありますし、何より肌へのダメージがあります。
化粧下地やファンデーションを使う箇所は、無理して顔に日焼け止めを塗る必要はないのかもしれませんね。

肌への日焼け止めのことばかり書きましたが、スプレータイプの日焼け止めで、髪の紫外線対策をすることもお忘れないように。

日傘をさす

日傘は紫外線から髪や頭皮、目も守ることができます。

絶対日焼けしたくない人は、日焼け止めと日傘を併用するのが良いですが、日傘に頼るのであれば日焼け止めを塗る量を少なくできますね。

数年前は日傘をさしている人が少なく、さすのが少し恥ずかしいと思いませんでしたか?
最近は日傘の割合が多く、男性でも日傘をさしているので、堂々と日傘を使えますよ。

帽子をかぶる

日傘のように頭皮や目を紫外線から守ることができますが、日傘と違って荷物になりません。
両手も空くので、遊園地や動物園などのレジャースポットでは大活躍ですね。

1日野外にいる時は、いくら日焼け止めを塗っても汗で流れ落ち、完全にはカバーするのは大変です。
特に鼻や、頬など顔は焼けやすいので注意が必要ですが、帽子で鼻や頬の日焼けはある程度カバーできますよ。

長時間被っていると帽子の中が暑さと汗で蒸れてくるので、影に入った時などに帽子を取るようにすると良いですね。

サングラス・UVカットメガネ

サングラスで目を守りましょう。
レジャーではサングラスでも良いですが、普段の生活でサングラスは合わないので、UVカットメガネがおすすめです。

レンズにUVカットの加工がしてあり、よくみるとレンズの反射でUVカットメガネとわかりますが、一見普通のメガネです。

普段の生活に気軽に取り入れられます。

化粧水・美容液

紫外線対策をしっかりしていても、どうしても日焼けしてしまうとがあります。
日焼けして後悔しているだけではいけません。

日焼けをした日の夜は、多めに化粧水や美容液をつけて、できれば保湿のパックもすると良いですよ。
肌はダメージを受けているので、いつもより時間をかけて念入りにケアしましょう。
ダメージを未来に残さないためにはこういった日焼けの後のケアが大切です。

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さいごに

いかがでしょうか?
紫外線は体に悪影響なので、しっかりと対策したいですね。

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