忘れそうで必要なWDW必需品リスト。持って行ってよかった便利な持ち物。

荷物

旅行に行く時、特に海外旅行に行く時には、「必要な持ち物は何か」「あったら便利なものは何か」と、情報あつめをし、取捨選択していきます。
もしかすると、初めての海外旅行がWDW(ウォルト・ディズニー・ワールド)という人もいるのではないでしょうか。

今回は、私が実際にWDWに旅行に行った際に、持っていってよかったものをまとめました。
パスポートや服などすべて書いていてはキリがないので、当たり前に持っていくものは省いて、「持っていくのを忘れそうだけど、あると便利なもの」に限定してご紹介していきます。

ペットボトルのお茶

タイトルに書いたとおり、私が1番持って行ってよかったものはペットボトルのお茶です。
WDWには、緑茶や、烏龍茶、麦茶などは売っておらず、水や炭酸水、甘い炭酸ジュース(コーラ、スプライト、ファンタなど)しか売っていません。

WDWは年間でみても暑い日が多く、スカッとする炭酸のジュースは、のどごし最高で爽快感が感じられます。
しかしそれが毎日、毎食となると結構辛くなってきますよね。

そんな時に、日本から持って行ったお茶があると本当に助かります。
「やっぱりお茶が1番おいしい」と感じられるはずです!

また、WDWに売っている飲み物は割高で、500mlか600mlくらいのペットボトルの水で3ドルしました。
1ドル110円とすると、日本円で大体330円ですね。

金銭的にもペットボトルの飲み物はWDWでは買わずに、日本から持っていくのが良いでしょう。

もしかすると中には、普段お茶はほとんど飲まず、代わりに水を飲むというような人もいるかもしれません。
WDWにも水のペットボトルは売っているので、かんたんに手に入りますし、味も日本のものと変わらずおいしかったため、そのような人はわざわざペットボトルのお茶(または水)を持っていく必要はないですね。
少しでも飲み物にかけるお金を少なくしたい場合にかぎり、持っていくと良いと思います。

しかし、そうでない人には、ペットボトルのお茶を持っていくことを強くおすすめします!
お茶などの液体は、飛行機でキャリーケースに入れて預けることができ、持っていくのはそんなに大変ではありません。

ちなみに私は、500mlのペットボトルのお茶を、20本くらいキャリーケースに詰めて持っていきました(笑)

われながら持っていきすぎだと思いましたが、それでも2人で5日間くらいでなくなってしまいました。
しかもパーク内やホテルで水やジュースも買っていたので、5日間全部というわけではありません。
持って行ったお茶だけ飲んでいたら、おそらく3日くらいでなくなっていたでしょう。

これは私が行った10月の暑い日が続いていた時の実体験です。
もちろん季節や気温、天気によっても飲む水分の量は変わってきますが、500mlのペットボトル20本であれば余裕で飲みきれるはず。

行きは荷物に余裕があると思うので、できるだけたくさんのお茶を持って行くと良いですよ。

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洗剤・ハンガー・洗濯ネットなどの洗濯用品

通常数日かけてWDWに行くことになると思いますが、途中で衣類の洗濯をすると、持っていく服が少なくなりキャリーケースに余裕ができます。
キャリーケースに余裕があれば、帰りにお土産をたくさん入れて帰ってこれますね!

それに持っていく衣類が多いと、他の荷物を圧縮して無理やりキャリーケースに詰めることになったり、結局入りきらずにキャリーケース以外に持ち運ぶカバンが増えたりと手間もかかります。
行きはキャリーケースがスカスカで、逆に少し不安になるくらいが、ちょうどよいのかもしれません。

ただ、注意しなければならないのが、WDWにコインランドリーはあるのですが、残念ながら服を干すハンガーや、日本では当たり前に使う洗濯ネットなどの道具が十分に用意されていません。

ハンガーは自分の部屋に、コートや上着をかけるためのものが数本用意されているくらいで、洗濯物を干すために何本も用意されているわけではありません。

このような便利グッズを日本から持っていくと良いですね。

洗濯物を部屋に干さずに、コインランドリーにある乾燥機を使いしっかりと乾燥させることもできるのですが、連日パークで遊んだ疲労もあるなかで、乾燥機が終わるのを待っているのはとても大変です。
通常の洗濯で30~40分かかるのに、乾燥機も使うとなると1時間以上待つことになります。
乾燥機は使わなくても、部屋に干しておけば1日くらいで乾くので、時間短縮のためにも乾燥機は使わずに、部屋に干して乾かすのがおすすめです。

また、Tシャツ1枚や2枚程度であれば、わざわざコインランドリーで洗濯しなくても、部屋の洗面台やお風呂で手洗いすることができます。
手洗いする場合は、洗剤の量を調節できる粉の洗濯洗剤を持っていくと、使いやすく便利です。

詳しくWDWのでの洗濯について書いた記事があるので、気になる人はぜひ覧ください。
WDWのコインランドリーでの洗濯について

チップ用の1ドル札

チップ

ご存知の通り、アメリカにはチップ制度があります。
おそらく1番有名なのは、ベットメイキング時に枕元に置いておくチップではないでしょうか。

その他にも、チェックイン前にフロントで一時的に荷物を預かってもらう時や、カバンを運んでもらった時など、基本的にはホテルのスタッフに何かをしてもらったときに、チップを払う必要があります。

日本ではチップ制度がないため、「あれ?今渡した方がいいのかな?」「この場合いくら渡せば良いのだろう」とあたふたしてしまうこともあるかもしれません。
なかなか、アメリカでチップ制度に慣れている人のようにはうまくはできませんよね。

そんな慣れているアメリカの人たちは、1ドル紙幣を常に持ち歩いています。
チップ制度に慣れていない日本の私たちは特に、忘れないように意識して1ドル紙幣を用意しておくようにしましょう。

現金で買い物をすれば自然と1ドル紙幣はもらえますが、できれば初めに空港などで、日本円からドルに両替をするときに、1ドル札を多めにしてもらうようにすると、わざわざ買い物でお金を崩すことも必要ないので良いですよ。

空港での両替の他に、事前に自宅にドルを届けてくれるサービスもあります。
空港での両替よりも安くできますよ!


ちなみにWDWのパーク内でチップを使うのは、おそらくレストランでの食事の時だけになると思います。
食事の時は、マジックバンドやクレジットカードで、チップも一緒に払うことができるので現金は必要ありませんよ。

ホテルでカバンを運んでもらった時に、わざわざクレジットカードを出してチップの支払いなんてできないので、パーク以外では必ず、チップ用の現金を用意しておきましょう。

部屋用のスリッパ

通常、アメリカのホテルの客室には、部屋用のスリッパが置いてありません。
日本のほとんどのホテルでは当たり前に置いてあるので、「ディズニーのホテルだしスリッパくらいあるでしょ。」という気持ちで用意せずに行くと、部屋でもスリッパなしで過ごすことになります。
常に靴を履いたままか、裸足で過ごすということです。

アメリカではそれが普通なのですが、私たち日本人にとっては、ずっと靴を履いたまま過ごすのは慣れないですし、リラックスして過ごせません。
やっぱり部屋では靴を脱いで、足を解放させないと休んでいる気になりませんよね!

海外では、日本では当たり前のことが当たり前ではないということがあるので、下調べをしっかりとしておかなければなりません。

スリッパは100円ショップの物でもOKですが、使い捨てスリッパなどあまりにペラペラすぎるものだと、数日使っているうちにボロボロになってくるので、ある程度しっかりしたものがおすすめですよ。

さいごに

不要な持ち物が多すぎて無駄に荷物が増えたり、逆に必要なものがなくて不便な思いをしたり、ということのないように本当に必要な持ち物を見きわめましょう。

荷物のチェックは念入りに行い、忘れ物もなく快適な旅を楽しんでくださいね。

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