WDW必需品はペットボトルのお茶!持って行ってよかった便利な持ち物ご紹介。

荷物

タイトルの通り、私がWDW(ウォルト・ディズニー・ワールド)に持って行って1番よかったと思ったものはお茶です。
お茶以外にもWDWに持って行ってよかったものをご紹介していきます。
(パスポートや服などの絶対に持って行くものは省いています。)

ペットボトルのお茶

WDWには、緑茶や、烏龍茶、麦茶などは売っていません。
基本的に水や炭酸水の他には、コーラ、スプライト、ファンタなどの甘い炭酸のジュースしかありません。

炭酸のジュースは初めはおいしく感じても、毎日、毎食となるとかなり辛いです。
水は日本の水と同じようにおいしかったのですが、やっぱりお茶が飲みたくなってきます。
日本人ですね・・・。

それに、WDWに売っている飲み物は割高で、500mlか600mlくらいのペットボトルの水で3ドルしました。
1ドル110円とすると、日本円で大体330円ですね。

お茶などの液体は、飛行機でキャリーケースに入れて預けることができ、持っていくのはそんなに大変ではありませんでした。

私は500mlのペットボトルのお茶を20本くらいキャリーケースに詰めて持っていきました(笑)

我ながら持って行きすぎだと思いましたが、それでも2人で5日間くらいでなくなりました。
5日間といっても、パーク内やホテルで水やジュースを買っていたので、持って行ったお茶だけ飲んでいたら3日くらいでなくなっていたでしょう。
季節にもよると思ますが、私が行った10月はとても暑かったため、水分をたくさん取っていました。

行きは荷物に余裕があると思うので、できるだけたくさんのお茶を持って行くと良いですよ。

洗剤・ハンガー・洗濯ネットなどの洗濯用品

通常数日かけてWDWに行くことになると思いますが、途中で衣類の洗濯をすると、持っていく服が少なくなるのでおすすめです。

服を干すハンガーが部屋にないことが多いので持っていくようにしましょう。
部屋に干さずにコインランドリーにある乾燥機を使っても良いのですが、乾燥機が終わるのを待っているのは大変ですよね。
通常の洗濯で30~40分かかり、乾燥機も使うとなると1時間以上待つことになります。
乾燥機は使わなくても、部屋に干しておけば1日くらいで乾きますよ。

また、Tシャツ1枚や2枚程度であれば、わざわざコインランドリーで洗濯しなくても、部屋の洗面台やお風呂で手洗いしても良いですね。
手洗いする場合は、洗剤の量を調節できる粉の洗濯洗剤がおすすめです。

チップ用の1ドル札

アメリカではホテルのスタッフなどに何かしてもらったときにチップを払う必要があります。

WDW内での食事の時は、チップもマジックバンドやクレジットカードで一緒に払うことができるのですが、ホテルで部屋まで荷物を運んでもらったときや、ベットメイキングをしてもらうときは現金で払わなければいけません。
何か買い物をしたときのお釣りで1ドル札を貰えれば良いのですが、WDWではマジックバンドかクレジットカードでの支払いがほとんどなので、そもそも現金を使うことがありません。

初めに空港などで両替をするときに、1ドル札を大目にしてもらうと良いですよ。

部屋用のスリッパ

アメリカのホテルに、部屋用のスリッパは置いてありません。
部屋の中でずっと靴でいるのは疲れますし、かといって裸足も抵抗があります。

安いスリッパでも良いので持っていくと良いですよ。

シャンプー、リンス、歯ブラシ、ヘアブラシ、パジャマなどのホテルで使うもの

日本のほとんどのホテルでは、歯ブラシやヘアブラシ、パジャマなどの寝巻きは置いてありますが、WDWのホテルには置いてありません。
WDWだけ置いていないというわけではなく、アメリカのホテルでは置いていないのが普通のようです。

パジャマなどの寝巻きは荷物になるので、できれば持っていきたくないのですが、ホテルに置いていないので数着持って行くしかありません。

シャンプーやリンスは置いてありますが、日本人の髪に合わず、髪がバサバサに傷んでしまうことがあるため、日本のシャンプーやリンスを持っていくと良いですよ。
使う分を別の容器に移し替えて持っていきましょう。
容器は100円ショップのものが安くて良いですよ。

さいごに

海外に旅行に行くときは特にですが、何を持って行くべきか迷います。
国内旅行ではそんなに迷うことなく、荷物を決められる人でも、海外となると話は別です。
国の文化の違いや、サービスの違い、食事の違いなど、日本とは大きく違ってきますよね。

荷物の準備は大変だと思いますが、忘れ物がないようにしっかりチェックしてくださいね。

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