英語ができなくてもWDWに行ける?8つのコツご紹介

英語

初めての海外旅行が、WDW(ウォルト・ディズニー・ワールド)という人も多いと思います。
初めての人は特にですが、言語や文化の違いなど、いろいろなことが心配になりますよね。

WDWはアメリカなので英語が使われるのですが、海外に留学経験でもないと、なかなかスラスラ話せるレベルの英語って身につきません。

そこで今回は、あまり英語力がない人でもWDWを楽しめるコツを書いていきます。

1.ガイドありのツアーで行く

ガイドがしっかりサポートしてくれるツアーだと安心ですよね。

数人で行く旅行では、飛行機の乗り継ぎまでガイドがついてきてくれるツアーはほとんどありませんが、現地の空港についてからでも、ガイドがいるのといないのとでは安心感がかなり違ってきます。

私がWDWに行った時は、ホテルのチェックイン時にガイドが通訳をしてくれました。
オーランドに到着してすぐの難関ポイントだったので、とても助かりました。
チェックイン時にホテルからいろいろな説明を英語でされますが、ガイドなしでは重要なことを聞き逃してしまう可能性があるので、そういったサポートがあると安心ですね。

2.日本語マップを手に入れる

WDWの各パークのエントランス付近に日本語マップがあります。
英語のマップも読めなくはないと思いますが、やっぱり日本語のマップはわかりやすくて助かります。

エントランスから離れてしまうと手に入れにくくなるので、必ずエントランスでもらうようにしましょう。

3.恥を捨ててはっきり話す

慣れない英語を話すのって少し恥ずかしいですよね。
しかし恥ずかしがってごにょごにょ話していては、伝えたいことがなかなか伝わらず、余計に恥ずかしくなってしまいます。
勇気を出してはっきりと話しましょう。

4.英語の文章がわからなくても、単語を並べればなんとかなる

知っている単語を並べて、あとは身振り手振りで意外と伝わります。

相手も一生懸命聞き取ろうとしてくれるので、自分も頑張って伝えなければという気持ちになります。
みんなこちらの英語力に合わせて簡単な英語でゆっくり話してくれますよ。

5.スマホの翻訳サイトやアプリを使う

それでも伝なければ奥の手の翻訳サイトやアプリの出番です。
特に物の名前などの固有名詞は、身振り手振りでは伝えづらいのでスマホで検索した方が早い時があります。

また単語はわかっていても発音が悪くて伝わらない時があるので、そのようなときは直接スマホで打った単語を見せて伝えても良いですね。

6.短い単語ならスペルを伝える

長いスペルの単語を伝えるのは、時間がかかるため、スマホで打った文字を見せたほうが早いのですが、短いスペルならアルファベットを直接声に出して伝えても良いですね。

7.笑顔で「Thank you!」という

何か教えてもらった時や、レジをしてもらったりした時は、必ず笑顔で「Thank you!」と言いましょう。

文化や言語や違いで、スムーズなコミュニケーションが取れないことが多いですが、だからこそありがとうの気持ちはしっかり伝えましょう。

知らず知らずのうちに失礼な言い方になっていることもあるかもしれませんし、無愛想な態度はトラブルの原因にもなります。

「Thank you!」とひとこと言うだけで、相手も笑顔で返してくれるので、自分も嬉しくなりますよ。

8.本当に困ったら日本語を話せるスタッフを呼ぶ

多くはないですが、WDWには日本人や日本語が話せるキャストがいます。
日常会話くらいなら身振り手振りや知っている単語でなんとかなりますが、何かトラブルが起きた時など重要な話しをする時は、日本語を話せるキャストを呼ぶと安心です。

さいごに

結論、英語ができなくても笑顔さえあればなんとかなります!
言っていることがわからない、伝えたいことが伝わらないというのはもどかしいですが、心配しすぎないで、楽しいWDW旅行にしてくださいね!

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